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2010/12/11

コメント

フジタク談話室

こんにちは。叔母様の遺品から出てきた「1943年S」の1セント貨についてですが、お調べしたところ
これは「191,550,000枚」製造されているタイプですので、他と比べて価値が高いものではないようです。
また「1943年D」は「217,660,000枚」製造されています。

5セントにつきましても例年大量に製造されているコインですので、ほぼ同じと思われます。
1セントや5セントで高い価値があるものは、ミントマークの「S」や「D」が重ね打ちになっているものや、
発行年銘が二重に打たれたもの(例:1943と1942が重なっている)などです。

日本では外国のコインを両替することは難しいので、ユニセフの「外国コイン募金」などに郵送し、
寄付されることをお奨めします。
ご参考になりましたら幸いです。

いくママ

こんにちは。
このコメント欄を使って質問でもいいでしょうか?
数年前に亡くなった叔母の遺品の中に1セント、5セントなどの硬貨が、多分2000枚以上はあります。
今回、使い道や整理も含めて検索したところ、フジタクさんのブログに出会いました。
とりあえず200枚程の1セントを確認してみたら、その中に1枚、1943年の1セントがありました。が、記号がDではなく、Sとなっています。
ここからいくつかの質問ですが、
①Sでは、どれくらいの価値があるのでしょうか?
②価値があるのであればどうしたらいいのでしょうか?
③もし残りのコインの中に、1943年のDがあれば、同じように質問してもいいでしょうか?
④残りの5セントなどはあまり価値はないのでしょうか?
いずれにしても、何とか少しでも現金に換金したいと考えています。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。

フジタク談話室

こんにちは。コメントありがとうございます。

1セントコイン収集についてですが、1セント貨はコイン商でまとまった数を持っていても、一枚一枚小分けで販売している業者は多くないと思います。
エラー貨や特年であれば扱っている場合もあります。

そうなるとネットでの通販か、アメリカ旅行で買物をした際の残り等から、地道に集めていかれるほうが良いと思われます。

ご参考になりましたら幸いです。

ドンカミロ

こんにちは。
米国1セントのコレクターです。
Whitman coin holderと
2000年頃からの1セントを
集めたいのですが、アドバイス
をお願いします。

フジタク談話室

こんにちは。お返事が遅れてしまいすみません。

アメリカ1セントについてですが、1941年と1944年で価値があるものは、刻印が一部エラー(欠損や二重打ち)になっている特殊なものです。
また、お持ちの黄色い1セント貨は、おそらく金属(おそらく黄銅で造られたタイプ)が変色しているのだと思われます。1944年~1982年にかけて造られたものは、材質を黄銅にしているようです。

ご参考になりましたら幸いです。

加代美

今日わ。初めまして。
突然ですが、今回、紹介された1セントコイン1944年、1941年、などを持っています。他に
違う色の黄色の1セントコインを持っています。価値がありますか?

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