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2018/12/23

コメント

フジタク

> atom1954jp様

こちらのアドレスに写真を添付できるかと思います。

info@tiara-int.co.jp

宜しくお願いします。

フジタク

> atom1954jp様

コメントありがとうございます。
紀元前4世紀末頃から、アテネでも少量の金貨が造られたようです。現在では大変希少品です。

もしよければ、写真をメールで送っていただければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

atom1954jp

テトラドラクマ銀貨で両端にオリーブの葉があり、月はなくAOEの文字もありません。Oがあるだけです。フクロウは正面を向き両足は棒のように細いです。複製品には見えないのですが絵柄の種類はいろいろあるのですか。

atom1954jp

手元に含有量のわからない明らかな金貨を1枚持っています。市場では見かけない品物です。この時代には金貨は製造されていたのでしょうか。写真を張り付け出来ないのが残念です。

フジタク

コメントありがとうございます。
「ΑΘΕ」は「ΑΘΗΝΑΙΩΝ(アテナイの)」を省略して表現した銘とされています。
しかしなぜ「Ε」を使用しているのかは実は明確に分かっておらず、表面のアテナ女神を示す銘という説も存在します。

古代コインの銘文は独特な省略表現を用いることがあり、アテネのフクロウコインに関しても同様といえます。

明確なお答えにならず申し訳ありませんが、ご参考になりましたら幸いです。

キュノスーラ

 初めてコメントさせていただきます。
 古代ギリシャに興味があり調べている者です。
 フクロウとオリーブのドラクマ銀貨を見ていて、ふと疑問に思ったことがあり、よろしければご教示いただけないかと思い、ここから質問させていただきます。
 アテナイは古代ギリシャ語でΑΘΗΝΑΙと綴りますが、なぜコインの刻印はΑΘΗではなくΑΘΕなのでしょうか?
 自分なりに色々と調べてみてはいるのですが、いまだ決定的な答えに辿りつきません。
 ご存じでしたら、教えていただけましたら幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

(こちらの記事の三日月のお話、とても興味深く拝見いたしました! 見落としてしまいそうな小さなところに、すごい謎が隠れているのですね……)

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